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求人の広告を見て思うこと

私が、求人広告を見ると「萎える」キーワードが幾つかあります。スーパーマーケットに買い物に出ると、ほぼ必ず貼られている「パートさん募集」の貼り紙。「明るく、元気なかた」まずは、この言葉に撃沈します。「明るく、元気」そうなんですよね・・・。何かの仕事の面接に出かけると、必ずやっている事として「なるべく明るい、元気ある雰囲気の演技」というのが有ります。自分の場合・・・。「明るく元気」という単純な言葉ですが、これって強要されると凄く縛りを感じる言葉です。
それから、たまに見かけるキーワードに「てきぱき出来るかたを希望」。これも、普通に普通な事が出来るタイプの人には特にひっかかりの無い言葉なのだと思いますが、私の場合は、いわゆる「とろい」タイプなので、「てきぱき・・・」と見かけると「無理だわ。」と気が重くなります。
 以前、とある病院内にある売店のスタッフの募集を見て、応募した事がありました。その売店は、地元のホテル業者が請け負っているのです。面接で、とても、不愉快な思いをしたことがあります。「あなたの生き方は滅茶苦茶だ」というような事を言われました。確かに、ある角度から見れば、極めて率直に思ったことを口にしたのでしょう。でも、場面が面接でなければ、ただの「侮辱」だと思いました。面接でのそういう不愉快な体験も多いらしいです。